ありがとうございました♪


by munchen_life
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Fasching

今年も来ました!!  一年で一番子どもが楽しみにしていると言っても過言でないイベント。
去年 詳しく書いたので 今年は省略記事で。
その分、ちょっと視点を変えて女の子目線でレポート。
去年は仮装するのを嫌がっていた娘が 積極的に参加するようになり、私も他の女の子の衣装に目を奪わるようになりました。いやぁ実にピンクのプリンセスが多かったです。御多望にもれずうちの娘もピンクでしたが、同じプリンセスでも濃い青や黄色のドレスの子が凄く目立っていました。それにティアラはお手製が多かったです。「来年は娘にあんなドレスを着せよう!」と既に衣装を決めました。あっは 早すぎますね!
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いつも元気でお転婆な女の子も おしとやか。プリンセスになりきっています♪ 
ダンスを踊ったり、パン食い競争ならぬ ソーセージ食い競争あり、頭に紙で作ったティアラをのせて、ティアラを落とさないようにスプーンに卵を乗せたまま走るゲームあり、おしとやかな装いでドレスの裾をヒョイと持ち上げて走り回る彼女達に釘付け。ゲームに関しては 日本にもある!! と思うものばかり。
やっぱり子どもの遊びって万国共通かも??
お母さん達も 料理に気合が入っています。 去年まではあまり感じなかったのですが 女の子目線で見たためか 男の子より女の子の親の方が気合入っている気がしました。衣装も持ち寄りのケーキ類も。
女の子は良いなぁ 何着もドレスが着れて♪  
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# by munchen_life | 2009-02-27 06:53 | Alltag 日常

ドイツの救急車

先月のこと 当初は書きたくなかったのですが やっと書く気になりました。

実は 息子が 怪我をして救急車で運ばれてしまいました。
幼児の怪我は絶対 「親の不注意!!」  それも私の目の前でと反省しきり・・・。

幸い数針縫っただけで、頭にも骨にも異常なくホッとしましたが
一生残る傷を作ってしまいました。    悔やんでも悔やみきれません。

私自身、手足は震え、動揺して頭真っ白だったし
買い物くらいは不自由しなくなったものの、言葉が微妙な私。
(いえ・・・ 多分 日本語でも言いたいことの半分も伝えることが出来たか疑問です)

それでも何とか救急車を呼び、状況を説明し、事を成し終えました。

もう二度とこんな経験はしたくない!!
二度とこんな痛い思いはさせたくない!!

まだ足元もおぼつかない娘もいるため、私が息子と娘2人とも抱いて移動することは
不可能でした。
胸が痛みましたが、怪我をしたのが足でなかったので
「しっかりして、大丈夫だから。ママが付いているから 頑張って!」 
と息子を励ましながらも 電話をかけるため歩かせてしまいました。
血をポタポタたらしているにもかかわらず・・・・

そのうち救急車が来て スタッフの人が
「重症ではないから 安心してください」と言ってくれたので
その瞬間、張り詰めていた糸が切れたように 涙が出てきた私。
息子は 痛いとも言わず 耐えました・・・

救急病院でも 娘が怖がって泣くこともあって 息子を抱いてやることができず
ストレッチャーに寝かされた息子の手をしっかり握り 「大丈夫だからね」 と声がけしかできず
申し訳ないやら 情けないやら・・・・
傷口の処置をして 最後に縫い始めたドクターの手元を
「二度とこんなことがないように
     今日のことを忘れないようにと しっかり目をあけてみよう」
と努力したことだけは鮮明に覚えていますが あとの記憶は継ぎ接ぎだらけの私。 
頼りない母親です・・・

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# by munchen_life | 2007-07-02 06:11 | Alltag 日常

ザマーフェスト

夏祭りが 幼稚園でありました。
日本の夏祭りと言うより 発表会という感じ。
全員で歌を歌い ダンスをし、 その後は年齢別に踊りを披露。
年長・年中・年少という順番でした。
(普段は縦割りクラスだから初めてこの子と同じ年齢なんだ~とわかったり・・・)

息子は ここ最近、家でも鼻歌のようにドイツ語の歌を歌っていたのですが今日初めて
「夏祭りの練習していたんだ~」  と分かりました。
男の子だからか 時期だからか 性格なのか 聞いても幼稚園のことはあまり話してくれなかったので ビックリ!!
私も何をするか良く分からず 夏祭りに参加してしまったのです
いえ、正確に言うと日本の夏祭りを想像していました。
持ち寄りパーティなので何か手作りのものを持って来るように言われて
迷った挙句 一口カツを持参。
みんな ケーキやサラダなどを持参するというので 当然パーティだと・・・・

息子は ドイツの年少組に属します
一番小さいと言っても過言ではありません。
息子は 家での練習の成果があったのか、
ドイツ語の詩を朗読したり ドイツ語で歌いながら踊り・・・
生粋のドイツ人でも 朗読できていなかったり 歌詞を覚えていなかったりと
さまざまな子がいる中、息子は かなり正確に覚えていて、楽しそうに踊っていました。 
嬉しくて嬉しくて、人目もはばからず涙した私。

途中、隣にいた ドイツ人のお友達が踊りの最中にちょっかいを出してきて
息子をくすぐっていたり、息子もくすぐり返していたり、

「ああ、息子の居場所がここには あるんだな~」
「息子には 友達がたくさんいるんだな~」
「彼は この数ヶ月 いつも体力と精神力の限界まで 頑張っていたな~」
「ドイツ語がいつの間にか話せるようになったんだね」
と またまた嬉しくて 涙が出てくる・・・・  幸せな時間でした。

日本のように 運動会や発表会がないドイツの幼稚園
そう思い込んでいましたが 
このザマーフェストで 思いがけないプレゼントをもらった気がしました。
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# by munchen_life | 2007-06-20 05:54 | シュタイナー

はじめに・・・

ドイツ バイエルン州 ミュンヘンのはずれ のどかな町在住
 
片言ドイツ語と、完璧でない英語で何とかやっていますが、最近、
言葉の壁は埋めれるが、文化や習慣の壁は何とも・・と切に感じています。
ドイツに来て 数日後からKindergartenに入った息子と
まだ首もすわらぬBabyと ともに始まった ドイツ生活。

一生懸命やれば 何とかなる!!  と 思って努力中ですが
ドイツに慣れる間もなく いきなりKindergartenに通いだした事は
思いの他 親子ともカルチャーショックだらけ。
毎日 くたくたになりながら 息子と2人で ドイツ語と 現地の友達づきあいに
一生懸命、誠心誠意 取り組んでいます。
でも ドイツが好き♪   
周りの人たちも 近所の人たちも 大好き♪
こんなに好きなら 頑張れば何とかなるはず☆

以前からやってみたかったホームページ作成は手付かず・・・
やりたい事も、ちょっと頑張ればやれる事も、やっぱり手付かずのまま・・・ 
だけど、ブログならマイペースで私でも・・・
と友人に触発されて、重い腰を上げ始めてみました。
少しずつ ドイツにも Kindergartenにも慣れてきた今なら
楽しいことも しんどい事も笑い飛ばせるはず♪
書ける範囲で・・・ ですが しんどい事も 正直に綴っていけたらいいな~ と
思っています。


☆☆どうぞお付き合い下さい☆☆                        2007年6月
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# by munchen_life | 2007-06-01 05:31 | ごあいさつ